船乗りのつとの蜂蜜秋涼し
女は七十からだなんて、六十まで何もいいことのなかったお吟さんにとって、心強いお言葉♪
それにしても、トラス新首相とにこやかに握手をして、虹の橋を昇ってお空へいかれたエリザベス女王陛下、お見事な大往生ですね。並べて母を持ち出すのも畏れ多いのですが(笑)、猛暑続きの二か月ほど、いつ行っても布団にいた母、このまま寝たきりになっちゃうのかとあきらめていたところ、昨日は生き返ったように利口そうにミシンに向っていました。9時前に姉が出勤して、正午に連れ合いが見に行って、3時にお吟さんが覗くのですが、ある日ミシン台につっぷして事切れていたらどんなに本人も幸せだろうと思うこの頃です。
おもしろくなし敬老の日のテレビ 右城暮石
