鼻の穴大き牛来て聖五月
カチョカバッロのステーキの食べ方をyoutubeで見るとフライパンで焼いているので、とにかく焦がしてからでないとひっくり返してはいけないというのが鉄則のようなので、このくらいかなとひっくり返したら真っ黒で、大失敗。ステーキは強火で二分だからステーキのように焼いてはいけないということだが、yutubeのカチョカバッロは犬の睾丸くらいの大きさなので吉田牧場のはこの鼻の穴のでかい牛の睾丸だから五倍くらい大きいので、切る厚さや火加減が解らないとどういう出来上がりが正しいのかよくわからず、とりあえず火を通した方が脂が出てうまみが増すことがわかったが、返しのタイミングがわからずぐちゃぐちゃになって見た目は最悪で、正しいカチョカバッロの焼き方がわからないとわけがわからないので、勉強中。薄力粉をまぶして強火で1分が目安のようだ。1センチ以下だとひっくり返す時に柔らかいのでぐじゃぐじゃになるからこんがり焼きになる時間がどのくらいなのか試行錯誤で見極めよう。
