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スレッドNo.2164

あぢさゐは雨の器といふべきや

>二十四節季に掲載される句を担当

見ましたが、不妊治療の宣伝ばかりで俳句と版画のギャラリーがどこかにあるかわからない。

>さつまいもとズッキーニがメインの具のベジタリアンサンドイッチ

りんさんの「新アラスカ便り」素晴らしい。がんがん送ってください。さつまいもとズッキーニがメインの具のベジタリアンサンドイッチも是非アップしてください。わたくしは基本白米二合にもち麦と十六穀米ともち米のミックス一合の計三合の極上炊き(一時間かけて炊く)なのですが、ライ麦パンだけはカチョカバッロを載せてこんがり焼くのがベストなのでライ麦パンの薄切りで試したいので画像を見ないとイメージが掴めない。

それにしても、定年後の年金老人であれば「毎日が日曜日」という至上の退屈を味わえますが(ヘルパーは死ぬまで続けさせられそう)、普通の人たちも週三日働くだけでいいというホーマーという海辺の町は桃源郷のアラスカ版ですなあ。素晴らしい。

土曜日は十五年ぶりくらいに本郷三丁目の菊坂の金魚坂の名物ブラックカレー(小さなサラダもラッキョウも朧昆布の赤出汁味噌汁もすべて絶品)と台湾の生烏龍茶でランチと句会をしてきたが、樋口一葉の旧家跡は保存されていたが風呂屋も理髪屋も駄菓子屋もなくなってもう菊坂に昔の面影はなく、金魚坂も金魚田をやめて古い民家に移って以前のチロル風の洋館の面影はないが、句会の個室はコースターも硝子の仕切りも金魚の絵柄で、極上の大人の隠れ家で、パイプタバコの喫煙カウンターもあるので一人で来てみたい男のロマンがある。

鎌倉の成就院の紫陽花を吟行しようと思ったが、2016年に陸前高田に寄贈してしまったということで、旧居菊坂にしたが、もう明治どころか昭和も遠くなりにけりである。以下は猫髭句。

  金魚坂ブラックカレー半夏生
  あぢさゐの角を曲がりてより明治
  鐙坂駆け上がるひかがみに汗
  巡りあふ沙羅の花散る木の下に
  切火打聞こゆる路地の葛若葉

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月10日 07:06)

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