MENU
274,848

スレッドNo.2170

藍浴衣小さなカフェの大鏡

和裁の集まりの日。万屋銀蠅というだけあって、冬に食べ残しの百合根を埋めていたら、もうすぐ鬼百合が咲きそうと言う。里芋も同様に埋めているので、お盆に蓮の葉の代わりになると言う。さらに煮物一回分の里芋も収穫できると言う。

雁と流水と芒の紋様の綿紅梅があまりに素敵なので、庭でパチリ。長板を用い布地の表裏両面に寸分違わずに防染糊を置き、本藍で浸染するという、江戸時代中期末頃より行われている、「長板本染中形」。堅牢でありながらも優美で、正に夏のきものの主役にふさわしい。

藍浴衣青き光のカフェテラス   名前を失念。初心の頃のお吟さんのフアンであった毒舌先生の添削句。

引用して返信編集・削除(未編集)

このスレッドに返信

このスレッドへの返信は締め切られています。

ロケットBBS

Page Top