青梅雨や半額品を見れば買ふ
大ぶりの大羽鰯(20センチ級)が半額だったのでまだ冷蔵庫に大羽鰯の干物と中羽鰯の生が一匹づつあるのだが、半額の上に5%引きのクーポンがあるので土佐甘長とうがらしと若鶏の薬研(ヤゲン。胸骨の先の軟骨肉)と2リットルで99円の烏龍茶と一緒につい買ってしまった。わたくしは赤貧の時からセレブの時まで一貫して月8万円で暮らしているので、冷蔵庫は下半分が冷凍庫で魚・肉・その他の三層は半額品でいつも何かしらあるので、金がない時にも食う物には困らないのだ。その代わり米だけは皇室御用達の日本一高い群馬県の川場村の「雪ほたか」を欠かさないが、さすがに寄る年波で仕事を150件減らして30件にしても、一日四合を食っているのは食い過ぎなので一日三合に減らし、白米二合と、十六穀米+もち麦+糯米を一号で計三合に減らしたが、まだ食い過ぎだと言われるので、今は三合を二日に分けて食べているが、コロナ後は食欲が湧かないので(その代わり口が乾いて一日5リットルくらい水分を摂るまるで水吞百姓のような後遺症が続いている)一日一回思い出したように食べている。
