吾をさして百足逃げゐる真夜の雨
水吞百姓には吹き出しましたが、何か原因があって身体が欲しているんでしょうね。
夕べは、夜中の1時ごろになっても眠れないので、仕事でもするかと起きようとしたとたん、足の指がちくっとした。彼奴に違いないと電気をつけると、案の定10㎝くらいの真っ黒い百足が布団の下にもぐりこんだのが見えた。二階へ駆け上がって、そのために存在している(笑)連れ合いを起こして蠅叩きを渡し、お吟さんはお風呂場で水を流しながら、さされたあたりを絞るようにもみほぐした。お風呂から出ると、連れ合いも百足を仕留めてさっさと二階へあがるところであった。
夫婦連れの百足だとまずいので、2時間ほど仕事をしながら、布団の裾あたりを何度も確かめた。夜中に仕事をすると、疲れて布団に入りたいと思う時が必ず来る。その方法で不眠症は克服済みである。ということで、今日も元気に図書館で模写遊びをしてきた♪
夕立が門を入つて来たりけり 大串章
