朝凪や広げし畑をひとめぐり
図書館にて、夏らしい絵を模写。庭仕事が趣味のくみちゃんに会う。古い離れを倒すとき、解体屋さんにつきまとって、煉瓦・ブロック・瓦・壁土その他を置いて帰ってもらった。そしてそれら廃材を使って、イギリス庭園風に、自分で設計施工しつつある。井戸もそのままにしてもらったので、水撒きができる。毎日が楽しくって楽しくってと。。。しかし、あまりに暑くなったので、中断して大人しく編み物でもしようと本を探しに図書館へ来たというわけ。
ただのものが大好きなくみちゃんに、車にいつも積んである母の縫った雑巾(といってもまっさらな花柄のプリント地)を100枚ほどあげると、昼寝用の布団カバーをパッチワークして作ろうと喜んでくれた。心臓にペースメーカーを入れている75歳、見事あっぱれ(笑)。
蟷螂の両眼貌にをさまらぬ 土生重次
