夕涼や「夜空のトランペット」吹き
おらが隣町さのサマーコンサートを聴きに行く。隣町の早島町は、かたくなに合併を拒み、町役場のまわりに田んぼが残っている、愛すべき町。曲の合間にシナリオを読むナレーションがお洒落。アロハに中折れ帽をかぶったプロのアナウンサーのよい声だし。
「、、、1953年9月1日、バイオリニストのジャック・ティポーは、エール・フランス178便、ロッキード・コンステレーション機の座席にいた。パリ オルリー空港を夜10時に離陸して、最初の経由地ニースへの着陸体勢に入った5分後、機体はフランスアルプスのシメ山3505mに激突して3時間燃え続けた。72歳のジャックも1720年制のストラディヴァリも見つかっていない。、、、お聴きください「蒼いノクターン」と「夜空のトランペット」」、、、という具合に。
早めに行って、持ち寄りのおにぎり・サンドイッチ・サラダなど食べながら開演を待ち、素人が「圧巻!」と喜ぶ小気味いい曲ばかりで、スカッとした1日でしたとさ。
ヴィオロンやノースリーブに髪ゆれて お吟
