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スレッドNo.2345

薄茶点てからりと氷終戦日

我らがお茶人から稽古の残りの、手づくり生菓子をいただく。「鬼灯」と「秋草に虫」。鬼灯の中には、小さ目のプチトマトが入っていて愉快。柄は、茎わかめの佃煮を細く切ったものというから、なおさら愉快。お茶人宅は、店頭に茎わかめを見つけると買い占めて、薄味に大量の佃煮をつくる。そのほんの一切れを細切りにして柄に見立てるなんて、とても素敵♪
この茎わかめの佃煮、お吟さんの大好物で、猛暑の最高のお茶うけとして、大切にいただいている。

峡中に入る秋雲の一片と   上田五千石

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