老い母の頭に角やそぞろ寒
猫髭さんに笑ってもらうと気が休まるわ。さっき呼び出しがあって、怒って立ってくれない母を脇から抱き上げて、姉がおしりを拭いている間中、お吟さんの手をつねっていました。つねられたって、痛くもなんともない。はやく終えて帰って仕事がしたいだけ。なんと、「きれいになったから、布団に入ろう」と言うと、すたこらさっさと歩いて行きました。やれやれ。
それにしても美味しそうな干物。刺身も煮魚も一切れでいいお吟さんには堪りません(笑)。
今日は県北から二人お客さんが見えたので、倉庫カフェのランチへ誘ってあげました。知らないおばちゃんから「着物いいねえ、きれいに着てるねえ、また来てね、また会いたいわ」と褒められてました。自分が褒められたように嬉しい♪
水割も身に入む酒となりにけり 草間時彦
