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スレッドNo.2461

仕立屋が縫ふ秋色の自分用

和裁の集まりの日。七五三の揚げに飽いたので、自分用に紗の着物を膝丈の上っ張りに直す。大正から昭和初期のものと思われる。保存が良くて、虫食いが少々あるけれど、汚れ無し。裾は切らずに折って縫いつけただけ。着物のかたちそのままで、長い袖だけ短くする。あと紐を付けるだけ。おもしろいんじゃないかな(笑)。

やはらかに箸おしかへす粟の餅   高田正子

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