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スレッドNo.2495

十三夜団子十三胸焼けす

長野県佐久市の「ますや食品」の「信州づくり 浅間水系湧水仕立て あんだんご漉し餡」を二見月の時に気に入って、胸焼けを起こしている。母は両手に余るでかさのお萩を二つ食ってけろりとしていたが、お腹がグルジア共和国▼▼。

島倉千代子は実はわたくしの若き日の憧れの年上の女性で、泣き節とか縮緬声と言われた儚げな声にぞっこんで、上京してひとりで「柿の木坂」へ行ったのである。だが、柿の木坂には高速道路が立ち車がひっきりなしに通る実に殺風景な場所だったので啞然とした。1955年(昭和20年)16歳でデビューした歌が「この世の花」でわたくしが5歳の時で、何と200万枚の大ヒットとなり一躍トップスターとなったが、まあ、信じられないほど不運な人でスタッフから20億円近く持ち逃げされ(だました連中は全員消息不明とか)借金を返し続ける一生だったとか。しかし、そんなことは後で知った事で、イントロが「からたち日記」のメロディの「からたちの小径」は知りませんでしたが、彼女の声とは思えないほど衰えており、翌日意識不明に陥ったことを知ると、姉のように慕った美空ひばりの「塩谷岬」の生涯最高と思える絶唱に比べると、自分の部屋に録音器具を並べて「声を残したい」という思いの詰まった絶唱だったようですね。妹のように可愛がった美空ひばりの亡骸に三日間付き添った島倉千代子の凄絶な遺言のような歌は鬼気迫るものがあります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月15日 20:13)

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