大久保の路地は異国よ星月夜
今日は十年ぶりの三連休初日で、調べものがあって新宿百人町の俳句文学館に初めて出かけた。中野駅で総武線鈍行に乗り換えるわけだが同じホームに東西線も乗り入れるので間違えて東西線に乗り、また中野まで戻り総武線まで待ってやっと大久保駅に着いたが北口から線路沿いの路地に入るとシシカバブの露店がありたむろしているのは中東系の外人ばかりで、まあわたくしも彼らから見たら外人だが、その先はベトナム料理の露店でベトナム語もわからないから、やっと隣に暖簾がかかっていて見ると和製とるこで、要するに風俗店で隣の角にはラブホテルがあり、日本人かと思う日本人は薬中か浮浪者の風体で普通の服装で真っ直ぐ歩いている人間が居ないという、あ、停電。と思ったら、天井の蛍光灯切れで、疲れているから今から雨の中を買いに行く気もなくて目くら打ちだが、あとは明日書き足そう。
写真は大久保駅表通り。裏通りは無理だね。
俳句文学館は紋切り型の対応がいつの時代かと驚くほどでコピーは12時で終わり、閲覧は4時で終わりであと10分で出てってもらいますと7時までやってるのは一階の爺さんがうろうろしている部屋だけかと初めて来たので勝手がわからず百円払って俳句総合誌を出してもらいカメラ禁止なので必死で書き写して出てきた。二度と来るか。これでは俳句が古びるはずだ。
