おとなへば冬の林檎を焼く匂ひ
ぴのこさん、お吟さんの好きな舞の海さんが、先ほど解説者の横で故人をしのんでいらっしゃいました。
今日は俳画が縁で40年ぶりに連絡をくれたWの家へ。テーブルコーディネートが趣味なだけあって、庭も庭に造った小屋も家の中も綺麗にしていた。庭の柿をくりぬいて、果実をつぶして牛乳を加えて、元に戻したプリン。焼きたて林檎ケーキに豆乳クリームを乗せたもの。林檎のコンポート。有難く全部いただいた。インド人のカレー屋さんで、多すぎるナンを持ちかえって正解だった(笑)。
何より嬉しかったのは、一句詠んでくれていたこと。大原美術館創設者の大原邸へ生演奏を聴きにいったときの句とか。
チェロピアノ散りゆく紅葉喜びぬ W
