カフェに句座薪ストーブはけふからと
倉敷の茶房にて句会。尾道からはるばるやってくるソプラノを歌う司書さんが、最近知り合ったばかりという古書店主のおじさんを連れて来てくれた。この方、横浜に家があるが、尾道に移住して古書店を始めたばかり。なんと二階で句会が出来るそう。俳句歴5年なのに、とてもよく俳句の勉強をされている。俳句の本もたくさん置いているとか。
俳句結社「童子」の会員と仰るので、「辻桃子さんの歳時記は毎日使っています。安部元気さんはお元気ですか?如月真菜もご活躍ですか?」とお聞きすると、「辻桃子さんは体調を崩されていますが、句会へ行くと父娘でやりあっておられます」とのお返事。
参加者が少なくて淋しい我が句会だけれど、気に入ってもらえたようで、来月も来ますと言ってもらえた。しめしめ(笑)。
珈琲の沸く冬旅に海を見て 松波幹治
