金曜の夜のジャズバー冬薔薇
今日は1129(いい肉)なのでラスカルの誕生日。おめでとうございます。いくつになったか知らないが雑誌の写真だと「お爺さんじゃないの」と言われたことがあり、白髪が目立つようになったのかと思った。わたくしのサラリーマン時代の記憶では、藤沢の「かまくら」というスナックで、俳句世間では39歳までが新人賞の応募上限なのだと言われたからまだラスカルは三十代だったと思うが、詩や小説や短歌では十代が新人賞を競っていたから俳句はゲートボール文芸と云われるのもむべなるかなと合点したが、うーむ、前期高齢者にさしかかっているとは光陰矢の如し。まあ、作家の顔は作品だからラスカルは少年の感性のままで瑞々しい作品が詠めるということである。
写真は弾けた柘榴。
