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スレッドNo.2696

この杜の小道の左右龍の玉

ラスカルさんぴのこさん、ありがとうございます。息子たちの住む田舎町は俳句が盛んで、担任の先生が応募してくれてたんですよ。
猫髭さん、今年も三畳の軒下での居候、楽しゅうございました。♪

昨日は、冬休みの宿題として5年生に「5句以上詠む・タイトルもつける」という、お吟さんが泣いて喜ぶミッションが出ていたので、昔の下津井電鉄の線路跡「風の道」を案内してやりました。まだ錆びついた鉄塔も残り、子ども達も、整然と敷きつめられたような落葉や、その落葉が持ついい香りに気づいてくれました。途中、海がひらけて競艇場のレースの様子を眼下に見下ろすこともできました。

とにかく具体的な言葉が入っていたら褒めちぎり、あまりにも陳腐だったら少し助言してやり、パパママが何かいいフレーズを思いついたら即取り入れてやる、というのがお吟流(笑)。

今日は、明日になると大混雑する吉備津神社へお参り。回廊をこの角度から見るたび、昔の人の仕事に感心します。裏手の吉備の中山へも登って黙々と歩きました。蛇の髭と龍の玉がそこらじゅうに見られます。

真金吹く吉備の中山帯にせる細谷川の音のさやけさ    古今和歌集

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年12月31日 21:03)

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