タルトパフェ窓の冬田に憩ひつつ
小筆遊びのあと、苺ハウスへ苺を買いにゆく。併設のカフェに寄らない私たちではなく、お吟さん達三人はチーズケーキ&ブラックを注文。師匠はさんざん悩んだ末、苺パフェを注文。もちろんパフェは長くて細いグラスに入って来る。こりゃ危ないぞ、、、と身構える。師匠、身振り手振りで話を始める。案の定手が当たってグラスが倒れる、、、寸前にキャッチした。
帰りしなだって、コート忘れてるよ、苺の箱はお吟が持ちます、そこ段差!こどもを連れて歩いているようだ(笑)。
冬晴に応ふるはみな白きもの 後藤比奈夫
