雛の日の茶事へ小紋の水浅葱
今日は和裁の集まりの日。芽柳のような初々しい柳尽しの小紋の身巾を広げる。旧家を守っているKさんから、お母さんの形見の着物をもらってほしいと頼まれて、我らがお茶人とお宅を訪れてもらってきたもの。雛祭りの茶会が目白押しのお茶人に、さっそく間に合う小紋だ。柳なのに、梅のような小花をちらしてある遊び心が楽しい。
きさらぎや紅絹もて磨く蒔絵椀 酒井智代
今日は和裁の集まりの日。芽柳のような初々しい柳尽しの小紋の身巾を広げる。旧家を守っているKさんから、お母さんの形見の着物をもらってほしいと頼まれて、我らがお茶人とお宅を訪れてもらってきたもの。雛祭りの茶会が目白押しのお茶人に、さっそく間に合う小紋だ。柳なのに、梅のような小花をちらしてある遊び心が楽しい。
きさらぎや紅絹もて磨く蒔絵椀 酒井智代
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