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スレッドNo.279

雨やんでまだ濡れてゐる秋の星

久留米絣を調べると、 
「久留米絣のルーツは1800年頃、当時12〜3歳だった井上伝(いのうえでん、1788〜1869年)という少女の発案がきっかけだとされています。色褪せた古着の白い斑点模様に着目した伝は、布を解いて模様の秘密を探りました。その結果、糸を括って藍で染め、織り上げて模様を生み出すことを考案したのです。伝は生涯にわたり、この技術を多くの人に伝え、久留米絣の普及に寄与しました。」とあります。
時は移って、220年後の織姫は、↓こんなスタイリッシュで星空のような絣を織っています。胸元に昴っぽいのを、衿元には北極星っぽいのを持ってきたのは、お吟さんのお遊び。お客さんは年中着たいと仰っているので、「春星・星朧・梅雨星・夏星・星涼し・秋の星・星月夜・流れ星・冬の星・凍て星もあるでよ」と応援しましょ♪

翼灯の揺れてまぎれず星月夜   鷹羽狩行

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