グラタンに菜花の色や湖畔宿
猫髭さん、理学療法士になれそうですね♪それに他の病の予防にもなりそう♪
今日は和裁の集まりの日。金蠅がひらき名古屋帯を仕立ててくれました。余り布を組み合わせて帯にしました。これは、杉並区の上井草に住むお茶人からの依頼。驚くほど猫髭さんのお住まいに近いでしょう(笑)。この方とのやりとりが楽しいので、着物以外のことも話題になります。たとえば、「良寛が若いころ修業した円通寺の裏山を散策しました」と仕立てのメールに添えると、↓こんなコメントが。
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私は昔から自分のシステム手帖の第一頁目に良寛さんの書簡の一文をずっと挟んでいます。十代の頃の走り書きなのでもうボロボロです。
災難に逢う時節には災難に逢うがよく候
死ぬる時節には死ぬがよく候
是はこれ災難をのがるる妙法にて候
良寛禅師
人生の節目節目、私を支えた言葉の一つだと思っています。
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海の傷持たぬものなし桜貝 檜紀代
