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スレッドNo.2820

春の茶事鎌倉彫に鶴と亀

今日は、倉敷の茶房にて煎茶の席を設けてもらった。ランチは、切干大根のサラダ・千屋牛と法蓮草の炒め物・ポテトグラタン。茶花は師匠宅の小花水仙と菊の紅葉の一茎。茶菓子は柚べし。茶櫃を使ってのお作法を教わる。写真の茶櫃は鎌倉彫の黒漆。漆作家だった店主のお母さんの形見のお品である。お吟さんは、地元岡山の、写実的な烏城彫より、このデフォルメされた鶴亀が彫られた鎌倉彫に強く惹かれた。

春蘭や香のかたちに香の灰   日野草城

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