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スレッドNo.2870

砂被りへと春場所の力士飛ぶ

和裁の集まりの日。自ら機織りもなさるという方が、紺絣の反物を持って見える。ちょいと広げて、絣の素朴にして洗練された紋様に息を飲む。手触りの素晴らしさは、触らなくとも分かる。人間国宝松枝哲哉の久留米絣だそう。この反物、すでに何度も着られ、ほどかれ、洗い張りされたものだった。お吟さん、鋏を入れなくてよいので、やれやれ(笑)。

幾代織り山の斑雪に絣似る     宮津昭彦

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