花どきの花のやうなる名古屋帯
猫髭さんの温かいメッセージを伝えますと、絞りの羽織地から名古屋帯を作っていた金蠅、「どういたしまして、着ていただけると嬉しいです♪」と照れてながらもカメラに手を振ってくれました。
瑠璃蠅は、山裾の神社あたりを散策して、桜のつぼみはまだ固い、、、というような凡人句を詠んでいたので、固有名詞を使ったらとアドバイスすると、「桜待つこの花咲くや姫神社」と書いている。ちょっと違う気がするなあと調べてみると、「木華佐久耶比咩神社」だったので、二人、目が点(笑)。
扇面を千ほどちらし春袷 雨漏庵雨露
