炭火焼珈琲たのむ花の冷
幼いころ、やっと飼ってもらえた猫が交通事故で天国へ行ってからは、二度と飼ってもらえなかった。今は仕立物に毛が付くといけないので飼えない。新聞は、番組をチェックするためだけに購読していて(笑)、「岩合光昭ネコ歩き」は最高の仕事のBGM。
今日は倉庫カフェに出没。土手の桜は一分咲き。田んぼは耕されて、今年も田植えがありそうで嬉しい。炭火焼珈琲があまりにも美味しくて、二杯目も頼む。ラスカルさんの『現代俳句文庫・88 金子敦句集』より春の句を拾いながら寛ぐ。
囀りやフランスパンの林立し ラスカル
フルートの音の水平に風光る 〃
