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スレッドNo.2953

蝶の昼良寛茶会へと僧侶

男くさい吟行、楽しそう。東京のど真ん中でもあけびの花が咲くのねえ。皇居から鳥が運んでくるのかしら♪

今日は、良寛が若いころ修業した円通寺にてお茶会。スキンヘッドの巨漢が袴姿でお点前をしてくれる。珍しいなあと思っていたら、お坊さんだった。茶花は、それこそ、あけびの花(笑)。香合は手毬。生菓子の銘は<円か>。托鉢に励んだであろう良寛さんを偲んで、練切りは鉄鉢の形。そこに、すみれが描かれてある。托鉢の途中で摘んだすみれだ。

春の野にすみれつみつゝ鉢の子を忘れてぞ来しあわれ鉢の子   良寛

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