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スレッドNo.302

ゆで卵のをんな切り裂く秋袷

思わず変な句を詠んでしまうほどのずたずた着物に吃驚!こんなの直せるの!昔一本一本糸を織り込んで修復する名人の動画を見たことがあるが、気の遠くなるような繊細な作業でした。お吟さんの技に注目。

それにしても今朝の寒さはどうだ。ぺらぺらの夏用掛け布団で寝ていたので寒くて目が覚めた。「いよいよ秋本番の涼しさがやって来ます」とスマホの天気予報が言っていたが、昨日からの冷え込みは涼しさ通り越して雨の中を走っていると雨で手が冷たくて悴むほどで今日は気温は11℃から13℃でどこが秋本番の涼しさだとスマホを見たら初冬の寒さだと。帰宅して風呂を沸かして体を温めたほど雨で体が冷え込んだ。火曜日まで昼間は30℃の夏日だったからいきなり19℃も下がったので三日前までTシャツだったのが噓のような急変である。17℃がセーターの適温だから、さすがに体が付いてゆかず、今朝のお客など巨人症なので心臓の横の胸筋が痛むと横になったほどだった。若い頃は天気が悪いと体に変調を来たすなど聞いても自分には関係ないと思っていたが古稀を越えると確かにこう終日冷たい雨に打たれると堪える。寒いので思わず水餃子を作って、出汁は餃子から旨みも出るので薄味仕立てだが、ついでに体を温める葱と茗荷と生姜をたっぷり刻んで5分茹でて卵も溶き卵で流し込んでふわふわスープで黒胡椒も振ったら、あつあつが美味しくてサミットの「やさしい味わいの餃子」を30個全部食ってしまった。風呂の後でこれだけ食えば腹がくちくなって寝てしまい、起きたら裕次郎の石原プロ初の時代劇『城取り』(1965年)をまだ見たことがなかったので見たが、面白かったが唯一裕次郎だけがミスキャストで時代劇が似合わないのは小林旭と同等で立ち回りもやくざのようで見ていられない。満州から敗戦後敵陣突破で撤退する戦争映画の『逃亡列車』(1966年)は見られたが、チャンバラはひどいものだった。やっぱ裕ちゃんは現代物じゃないと向かないので口直しはやっぱり韓国映画で、見るそばから俳優の名前も筋書きも忘れて映画の面白さと俳優の演技の上手さに舌を巻くが、昨日から見始めたサイコパス・ミステリー『君を憶えてる』(2015年)全16話も感心するほど面白い。

で、餃子だけではいくら食っても食った気がしないので(30個食っても!)、富山のコシヒカリともち麦と十六穀米ブレンドで四合炊いて、鰤鎌と鰤の奈良漬味噌焼がメインで鮪のひきわり納豆とシラスと茗荷の刻み和えがサイドメニューで浅利の味噌汁でどんぶり二杯食べて満腹満足。ああ、食欲の秋♪

そうそう、芸術の秋でもあり、友だちの画家の個展が先月に続いて三回あるので、明日十三夜は越谷まで片道2時間近くかかる遠出のギャラリーまで個展を見に行かなければならない。しかも来週10日は東京展、28日は京橋で個展、これに俳句添削会が14日に入ってるから、これだけ外出するのも珍しい忙し月である。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年10月08日 00:31)

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