ブラウスの夢二の少女カフェ涼し
かなり細かい根を詰める仕事をしているので、コリをほぐしに、今日は夢二郷土美術館へゆく。夢二と同じく岡山出身の歴史学者、磯田道史が館のビデオで、「夢二はきれいなお母さんとお姉さんになめるように可愛がられて育った。私は幼少のころから夢二の描く女性がもっとも美しいといわれて育ったので、未だに妙な偏見がある、、、」と笑わせてくれる。
「東の夢二と西のミュシャ」という、画家でデザイナーである二人を比較する特別展をしていた。二人に共通するのは、夢二は日本の、ミュシャは祖国チェコの民族衣装を愛し、自然を愛していたこと。夢二の絵には、特に黄八丈を着た女性が多い。
夢二の絵の師匠は、後にも先にもたった一人、小学校の時の図工の先生である、、、という記述に、お吟さん、胸キュンである。
