独奏のギターに夏の灯の青く
おらが村さの「音まつり」へ。こじんまりとしたジーンズホールは満席で、緞帳が上がって、緋毛氈に黒留袖の美魔女さん達、囃子の奏者が舞台に浮かび上がると、「ほォ~」というため息が聞こえた。プロを目指す女子高生の民謡と津軽三味線も聴きごたえがあったが、女子グループの和太鼓が小気味よかった。お吟のバッグと、渡す着物の入った紙袋が振動でびりびり震えていたのにはびっくり。
日舞を披露したお方の夫の、身長195㎝の塔のようなアメリカ人の元に集まって、着物や反物の受け渡しは無事完了(笑)。
鼓うてば闇のしりぞく薪能 石原八束
