ベートーヴェン『運命』のごと大夕焼
倉敷の茶房にてレコード鑑賞会。思いがけず、持参した『絵本で読む音楽の歴史・ベートーベン』をジャズピアニストさんと店主が気に入ってくれて、ページをめくりながら『田園』を聴いてくれる。お吟は法被作りがはかどった(笑)。
ピアニストさん、ベートーベンの『エリーゼのために』を弾いた後、ザ・ピーナツの『情熱の花』を弾いてくれる。カッコイイの一言。にやりと笑って、『情熱の花』もベートーベン作曲だと言う。『エリーゼのために』をアレンジしたものだと言う。いやー知らなかった気づかなかった♪
家事一切言ひおいて出る涼しさよ 高田正子
