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スレッドNo.3175

つれづれに描く白シャツのヘップバーン

着物とクラシック好きなお客さんへ、着物の受け渡しのメールを書いたついでに、猫髭さんの曲名当ての全文を添えて、「貴女ならどんな曲を想像しますか?」ともちかけたら、東京出張から帰って、こんなお返事が来ました。猫髭さんの事を音大出の紳士と勘違いされています。ごめんなさいね(笑)。

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猫ひげさま、クラシックに造詣が深い方なのですね。私は音大で
勉強した訳でもなく、とてもとても並んで意見を交わすような立場
でもありませんので、非常に難しいお題をいただいたな、と冷や汗
を大量にかいております。

 「冬」については脊髄反射的に、ヴィバルディの「四季」を思い
出しましたが、実際に聞くとあまりヴィオラが立っている感じ
には受け取れず(個人の見解です)、違う曲も当たりたくなって
います。
(昨日出向いたコンサートで、本当に偶然「四季」がプログラム
に入っていたので、ヴィオラパートに注目していました)
 あとは冬から連想して「冬の日の幻想」とか、作曲家で言えば
チャイコフスキーやシベリウスの曲は冬のイメージのものが多い
ように感じます。
 「歩き出す」からヴィオラリードで且つアンダンテ相当のものを
探してみるのも良いかと思いました。
 ヴィオラはオーケストラの中ではバイオリンあるいはチェロ
パートと同じ動きをしていることが割と多いので、ヴィオラの
音だけに聴き耳を立てる機会はあまりないまま生きてきました
ので、おかげさまでこれからの楽しみが拡がりました!

 トランペットで春めいた感じと言えばハイドンはバッチリな
のでは? 加えて、私はL.モーツアルト「トランペット協奏曲」
を推したいです。
 一般的に、トランペットはファンファーレに代表される勇壮な
力強いイメージがどうしても拭えずそれが持ち味なのですが、
芽吹きや春となるとそれほど知識の無い私には難題ですね・・・
 こじつけですが、「結婚行進曲」は物語の始まりという意味で
繋がりませんか?? 

(以上、全て総譜を見ずに、好き勝手申し上げました)

 
 葉書の絵、暑い中でも爽やかな風を感じるような色使い、
筆運びでとっても素敵ですね。
 皆様それぞれ本当に多才で、素晴らしいです。
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今日は、図書館にて模写遊び。美術館巡りをしているお吟さんに、「成羽美術館でヘップバーンの写真展しているよ」と教えてくれる方あり。「写真だけとなると物足りないなあ、、、」と言うと、「貴女、描けばいいじゃない」とそそのかされたので、描いてみる。思った通り、顔は難しい。太っちょのヘップバーンになってしまった(笑)。

ヘップバーンの座せし石段氷菓食ぶ    藤井吉道

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