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スレッドNo.3192

汗かいて汗を見せずにチェリストよ

合併せずに頑張っている早島町へ、サマーコンサートを聴きにゆく。こんな田舎町によくぞ、、、という弦楽アンサンブル。「ミスター・ロンリー」、「蒼いノクターン」から始まる。「夜空のトランペット」では、トランペットはこんなに素敵な音色だったんだと、<トランペット一音♯して芽吹く・浦川聡子>の一件があっただけに、聴き惚れた。「ガブリエルのオーボエ」は、途中ソロのチェロの演奏になるのが聴きごたえがあった。1761年製のチェロなそうな。

二部の「リベルタンゴ」は、お吟の大好きな曲。長身の美女のバイオリンを弾く姿の美しいこと。一番手のヴィオラもコントラバスも、若くしなやかな女性でカッコいい。ノースリーブのドレスから出た白いかいなは、動く装飾品だと思う。ドラムは爽快だし、CHOJIさんというジャズピアニストは抜群にうまいし、ずんずんとおなかに響いてリフレッシュできた。

ばらは香を放ちダンスはいまタンゴ     大橋敦子

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