冷珈琲竹喬さんの美術館
茂雄さん、白夜の句の鑑賞をありがとうございます。ピアニストさん、きっと句の意味がわからないと仰るだろうな、でもお吟も答えられないな、と思っていましたので、「このような鑑賞をする読者がいるよ」と俳画に添えさせていただきますね。鑑賞文も難解なのですが、ところどころ頷いてくれると思います♪
今日は、美星町の青空市で、野菜や美星満天豚のベーコンなど買い、腹ごしらえをして小野竹喬美術館へ。竹喬は、戦争で息子を亡くしている。↓の『月』は、亡き息子への鎮魂の意味が込められている。この絵を境に、竹喬の画風は、明るく澄んだものとなってゆく。そこには、月や雲や空が、懐かしいもののように描かれているのだ。
土用太郎一日熱き茶でとほす 石川桂郎
