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スレッドNo.3213

羅を着て海風に吹かれをり

鈴木茂雄親方に来ていただき嬉しい限りで拙句の感賞は俳句が喜ぶ光栄に浴しています。ありがとうございました。視力の悪化で細かい文字が読みづらく親方の作った美しい「新・俳句deしりとり2掲示板」にも御無沙汰しておりお詫び申し上げます。

去年から月一しか仕事が休めず、猛暑でへろへろで帰宅するとバタンQで、国が定める後期高齢者になると敬老会のお知らせが来て、勿論ケッと捨てましたが、自転車のサドルを越すのに足が上がらず苦労するようでは八十歳までヘルパーを務めるのは無理かもという今日この頃です。まあ、頼りにしてますというお客ばかりなので、この年で仕事があるのはありがたいのですが、老々介護だから漫画のようなボケ合戦の毎日です。

そうそう、水族館でくらげを見ていたらくらげは心臓がないので餌にありつくと体を揺らして養分をすみずみまで運ぶと知り、

  心臓のなき身を揺らす水母かな 猫

と詠んで悦に入ってました。「ににん」の新井代表には解説のままじゃないかといわれましたが、ただ漂うことしかできないくらげがなぜゆらゆらしているのか理由がわかってわたくしには嬉しい句でした。

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