この町の地図に葡萄の直売所
美星町の青空市にて、葡萄・おくら・紅はるか・草餅・おぼろ豆腐など買い、美星満天豚のハンバーガーセットで腹ごしらえをして、やかげ郷土美術館へゆく。江戸時代、宿場町矢掛は800名にものぼる大名行列一行を本陣を中心に町屋全体でおもてなしをした。今も矢掛は町民の生活を守りつつ旅人をもてなしている町である。
江戸時代の瓦土塀の奥に近代的な銀行が建っているのなど、お吟大うけの景観♪
矢掛に生まれ、画業のみならず後進の指導に尽力した佐藤一章の生誕120年展をしていた。↓の「残雪の駒ケ岳」は、岡山時代のやわらかな色調は消え、野性的な筆遣いで対称を大きなスケールでとらえている。
落鮎やロケが来てゐる宿場町 佐々木会津
