一病をもて息災や敬老日
>図書館で調べて資料をコピーして、、、資料を届け終えてから自分で119番をコールして搬送されました。
こちらもミッションをやり通す猫髭さんらしいですが、
>リハビリがてら杖をついて電車とバスを乗り継いで寝たきり老人たちの介護を脂汗流しながらマイペースで始めています。
こちら、心が浄化される思いで読ませていただきました。ありがとう♪
今日は、倉敷の茶房にて句会。まずランチを頂くところが、突然便器が壊れたとかで、取り替え依頼やらなにやらで手間取り、刻んだ野菜をそのままに、近くのラーメン屋へ皆で行く。いつもは句会が済めばすぐ帰るのだけれど、せっかく刻んだ野菜(雑草の中で育てている完璧な自然農法)が勿体ないので、夕食として頂く約束をする。
91歳の詩人の静かなる反戦句にまみえることが出来た。
終戦日90歳の少年の 行人
たくさん刻んでいた玉葱をふんだんに使った夕食は、ゆで玉子の玉葱香草和え・万願寺とうがらしと揚げの炒め物・空芯菜とピーチ豚の炒め物・焼き茄子・トマトのリゾット・薩摩芋のデザート。ここのお米は、一本一本苗を手植えして、刈り取った後は稲架に干すという、有難い物。大量生産大量消費を憂う話から指揮者の山田和樹の魅力まで、時間の経つのを忘れた一日であった。
俳諧の味炊き立ての零余子飯 山崎ひさを
