露草の小道となれり線路跡
我らが猫髭様の突発性難聴は、まわりの見聞きした方々より重症のようですね。時間が掛かっても、日にち薬で自転車に乗れるまでに回復してほしいと願っています。杖をついてでもお仕事に行かれているんだから、絶対治ると信じています。
お吟も50代は、喉の違和感から始まって、首から上の奇病にとりつかれて、ほとんど死んでいた10年でしたが、仕事があったので生き延びることが出来たのだと思います。こんなに元気に古希を迎えられるなんて、思いもしませんでした。耳鳴りは喧しいし、目の前を蚊がわんわん飛んでいますが(笑)。
俳句をする前、水彩画を描いていたころの仲間Hが、春に切り立った山頂から滑落して亡くなり、「無謀な登山をするからだ」と言っていたもうひとりの仲間、登山愛好家のMが、先日ぶどう狩りの最中に骨折しました。70過ぎたら、若い頃より筋力がかなり低下しているので、よくよく気をつけなければなりませんね。
十二神将怒り秋日を強めたり 細見綾子
