霧雨の南国でハイウエイ降り
和裁の集まりの日だけれど、金蠅は豪華客船の旅へ行っていて、いない。巨大なビルのような客船をバックの写真や、ディナーへ向かう、小紋をほどいて縫ったロングドレス姿の写真をラインで送って来るのだが、隣にいる夫君の(お吟が言っているのではない、金蠅が言っている)鬼瓦顔が、素晴らしく引き立て役をしていて傑作。ついつい、
秋の旅娘のやうに見ゆる妻 お吟
秋航のフォーマルナイト夫連れて
など、即吟していたらなんと、金蠅自ら一句詠み始めた。しめしめ(笑)。
猫髭様、本日『ににん』が届きました。ぴのこさんの言われるように、表紙の秋草が色なき風に吹かれているようで素敵ですね。明日の図書館遊びでじっくり読ませていただきます♪
綿の実を握りて種にゆき当たる 岩淵喜代子
