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スレッドNo.3480

秋光や筆がよろこぶ和紙の艶

ラスカルさん、よかったですね♪

今日は小筆遊びの日。『ににん』0号の巻頭言、清水哲男さんの好きだったという一節を墨書してみた。さっそくお吟の仕事部屋に貼る。「染みがでて使えないけれど上等な和紙はない?」と師匠に聞くと、棚をごそごそ探して、10枚ほどの束をひっぱり出してくれた。これだからおちおち師匠には「いらないものは捨てて部屋を片づけないと怪我をするよ」と言えない(笑)。

近道の石につまづく秋の暮   新井大介

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