MENU
274,854

スレッドNo.3496

冬日さす鹿の子絞りの四つ身にも

この現代に着物を着ようというお客さんは、実に個性的。抹茶と煎茶と整理整頓、その他いろいろのお免状を持っているあるお客さん、
お客「家に上げてくれてお茶まで出してくれるのは、ここだけよ」
お吟「あら、整理整頓の先生を家に上げてしまったわ」
お客「見ないことにしていますぅ~(両手で顔を覆う)」

金蠅銀蠅瑠璃蠅に頼むときは、「見ないことにしていますの人からの仕事だけど、、、」と愛称を使う。何人もいるので、「ああ、あの整理整頓の先生ね」と思い出してもらえるから(笑)。この先生、行儀作法のお手本となる方だと思うのに、要件が済んでも、「ここ大好き」と言って、1時間はお喋りされる。しかも、会話のキャッチボールの出来ない方で、世のため人のためいかに自分が頑張っているか、延々と一人芝居なさる。まあ、社会勉強だと思って、お吟は拝聴することにしている。

それに時には、「お仕事に使ってください」と、使えそうもない派手な朱ぼかしの八掛をくださったりする。実はこれ、別の人から大至急の直し、汚れてしまった朱色の八掛の取り替えにたちまち役に立った。なかったら、困っていたところだった♪

まつ先に来て最後まで日向ぼこ   檜紀代

引用して返信編集・削除(未編集)

このスレッドに返信

ロケットBBS

Page Top