二羽の来て何やら忙し枯葎
猫髭様、杖なしのお出かけでごきげんなスイーツにも出会えて、よございました♪
『ににん』百号記念号では、ラスカルさんの句集『ポケットの底』に、新井大介さんが洒脱な書評を寄せられており、お吟もそうそうそうなのよね~と、相槌を打ちながら拝読しました。
朝カーテンをあけたら、雑草園の、伐採した辛夷からにょきにょき出たひこばえやら鳥が運んだ南天やら猫じゃらしやらの葎が変な動きをしているのでじっと見ていたら、四十雀のつがいが忙しげに何かしていた。美しい鳥だ。
雑草は、毎年毎年違う物がはびこる。この秋は、よく知らない白い花に黄蝶が来ているので、ちょっと活けてやろうと摘んでいたら、野葡萄がたくさんからんでブルーや瑠璃色のきれいな実をつけているのを見つけてびっくり。昨日池のほとりで見つけて喜んだばかりだったのだ(笑)。
黄落や誰も使はぬ歩道橋 新井大介
