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スレッドNo.3513

杭の上に初鴨大きすぎないか

茂雄様、週刊俳句の『ポケットの底』の鑑賞、拝読しました。いつもながら、茂雄節が光ってますね♪もう冬に入ったので、まだ読んでいないラスカルさんの冬の句に出会わなくっちゃ。月曜あたり倉庫カフェに持っていこう!

湖畔のカフェにて冬野菜と海老のドリアを火傷しないように食べ、海の町牛窓でいろんな具材の入ったかまぼこを大人買いし、瀬戸内市立美術館へ。ここからは、小豆島がよく見える。郷土の画家、佐竹徳のオリーブ園を描いた作品が没後に寄贈されたことによって、美術館が市庁舎の中に出来上がった。海辺の田舎町なのに、感心する。

今日は、絵画・陶芸・彫刻などの「美の宝展」をしていた。藤田嗣治や三岸節子や棟方志功もよかったが、一番魅せられたのは、梅原龍三郎の<赤絵皿林檎>。模写ばかりせずに、自分でも描いてみたくなった。

帰りに、気になっていた公園へ寄る。下水道浄化センターが、その浄化された水をふんだんに使って管理している林のような公園で、奥へ奥へ深かった。管理されすぎた公園は好みではないが、↓初鴨が杭のうえに鎮座しているのなどは好ましい(笑)。

冬濤の砕けてはまた星となる    茂雄

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