歌い出しさうな俳句を置炬燵
図書館遊びの日。そのまえに隣接のカフェの窓辺でランチしていると、青鷺がやってきて、真剣に水面を見ていると思ったら、金魚を捕って食べた。夜店で買ったような金魚なので、家庭の水槽で死ぬより、広いプールで存分に泳いだのちに青鷺に食べられたほうがいいかな。
図書館で遊んだ後、美容院へ行くと、先生が六句詠んで、手ぐすね引いて待ち構えてくれていた。今日は七五三の相談のお客が見えていたので、先生のリビングへはお邪魔せずに、美容室の椅子にてカラーリングのタオルを巻いたまま、少々添削して差し上げる。二句は花丸(笑)。
後から背中押されて冬まぢか 美容院の先生
