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スレッドNo.3664

耳鳴りの岬に立ちぬ春隣

昨年の年末から三人もお客の緊急入院が続き、なんでイチゴのショートケーキがコンビニに並ぶのだ?あれ今日はクリスマスか、錦玉子が半額で売っている!ラッキーはて?正月は過ぎたのか箱根駅伝の山登りを見なければと、仕事にかまけて毎日皆さんの投句を見ては元気をもらい、とはいえ耳鳴りによる平衡障害は四箇月経っても良くなる気配はなく、かえってこのまま心不全でみるみるうちに仏様になる確率は祖父も父も心不全で亡くなったので、これは当確だなと、あきらめの気分で、帰宅するとぼうっと韓流時代劇ドラマ「ホジュン伝説の心医」なんと135話踏破する面白さに癒され、次の憂さ晴らしは「チュモン(朱蒙)」81話に挑戦中で、いま十話の途中でお吟さんやラスカルの呼びかけで目を醒ました次第です。

相変わらず耳鳴りの障害は変わらず海の中の音のようにぼうっとしてすさまじい健忘のとほほな毎日で良くなることは全くなくこのままま衰える兆しで毎日を過ごしており、あきらめの日々を過ごしています。俳句は耳鳴りの海に消えて、唯一吟行だけがぽつぽつ詠めるだけですが、お吟さんが加藤三七子の俳句を挙げてくれたので、

 いくたびも月にのけぞる踊かな 加藤三七子
 まばたきて人を戀せる傀儡かな 加藤三七子

の二句を見てぞっこんとなった25年前を思い出しました。健忘でも名句は忘れないようです。

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