ハロウィンの始まる猫のウインクで
猫髭さん、皆さん、こんばんは🌙
先日義父の七回忌を終えました。亡くなる1週間ほど前の病室、私と2人きりの時に、孫娘2人(うちの子ども達、まだちびっこ)のウェディングドレス姿が見たかったなぁと泣かれました。
そんな先のことなんか、私も見れるかどうか分からへんわぁ!と笑い飛ばしつつ、その日のうちに、ハロウィン用の妖精のドレスではありましたが、目一杯おめかしした姿を見てもらいました。
登場すると居合わせた看護師さんが拍手してくれて、子ども達から渡されたお菓子を受け取りながら、義父が照れくさそうに笑っていました。
その日は義母が不在だったので、こっそりとノンアルコールビールでひと口だけ乾杯したことは、義父と私の内緒事です。口に含んだもの全てをノートに記していたのですが、義父が、おかあちゃんに怒られる〜と心配するので、「炭酸飲料」と書き、嘘ちゃうからいけるやろ!と笑い合いました。
私の自己満足だったかもしれないですが、ハロウィンの季節になると思い出します。
