マダムらへ豚足ラーメン花の句座
ラスカルさん、頼みますよ(笑)。
豚足なんて食べたことないし、薦められても尻込みしそうですが、お姉さま方、健啖ですねえ♪
今日は和裁の集まりの日。銀蠅は、糸くずがくっついているような面白い柄の紬を直していた。ぜんまい紬という、植物のぜんまいの綿毛を織り込んだ紬とか。独特の風合いがある。その銀蠅、忘れ物をして、仕事が休みで家にいる夫に持って来てと電話した。亭主関白の割には、30分もしないうちに持って来てくれた。銀蠅に、「一服差し上げるので入ってもらって」と言うと、「入って来るわけがない」と一笑。
金蠅が車まで迎えにゆくと、、、「今日は化粧をしていないから帰る」と断られる。お吟たちは大笑いだが、銀蠅に言わせると、「いつもの決め台詞で可笑しくもなんともない」そうだ。
みず・うるい・しどけ・ぜんまい雨しとど 八木林之介
