逝く秋の句座へ顔出し悉皆屋
船橋聖一の『悉皆屋康吉』とやらを司書に言いつけて取り寄せなきゃね。バッグに携えてカフェでちびりちびり読んだら面白そう。馬鹿正直さんが主人公みたいなので、お吟さんと同じ匂いがするから(笑)。
今日は倉敷の茶房に出没。編集会議をしていたら、↓カッコイイ女性が自転車を横付けして茶房に。これから築二百年のお屋敷へジャズを歌いに行くという。ジャズシンガーであるという。さわりだけでも聴きたいと頼むと、即歌ってくれる。なんて可愛い人でしょう♪次のコンサートを訊ねると、クリスマスにはランチ付の演奏会をするというので、チケット二枚買いました。こういう偶然の出会いって楽しいですね。
音楽とブランディーあり胡桃割る 加藤三七子
