綿入れの半纏タワーマンションに
ぴのこさん、ラスカルさん、ありがとうございます。
猫髭さん、ジャストアドバイスありがとうございます。
偶然美しい和服姿のお吟さんのお客さんたちに会ったこともあり、思い出深い能鑑賞となりましたのでね、推敲その一。
「一閃」
前列は秋の袷が占めて能
能楽師へインタビュアーも秋袷
秋灯や酔うてななめの太郎冠者
錦秋の能モノクロの囃子衆
横笛の一閃秋を鬼女となる
明日は珍しく旅館に一泊です。ふだんの子守のお礼にと婿が小さな旅に連れていってくれます。老舗旅館のようなので、「いびきの連れ合いと同室は無理だからシングル二つ取って」とは頼めませんので、さて、不眠症のお吟さんどうしましょ。「俳句は呼吸と一緒なんだから、百句詠んで徹夜で推敲したら?」なんて、誰です?百句ここに載せますわよ(笑)。
凄い、短時間でここまで推敲できるとはお見事。文句なしの連作五句!根っからの俳人ですねえ、お吟さまは。
横笛の一閃秋を鬼女となる
最高の〆句、「一閃」が効いてます。武満徹の「November Steps」の枇杷の撥の一閃がぴしっと響きます。(*^▽^*)ゞ。
