茶の花や師匠は椅子に正座して
>わたくしたちにはかげおさんだったが、
かげおさんの句は、初心のお吟さんにとって、魅惑の大人の男の句でした。猫髭さん、遺句集が出来上がったら、是非お吟さんにも買わせてくださいませ。ご冥福をお祈りいたします。
今日はお煎茶の席を設けてもらいました。ランチは、零余子ごはんに冬野菜のお惣菜。茶花は、猫柳の冬芽の枝と晩菊。茶菓子は、鳴門金時の干菓子や麦こがしを使った州浜というお干菓子。↓米寿の師匠は、茶道具ちらしの小紋に冬椿の帯。「椿が派手すぎるので、なんとか隠して結べないものかしら?」とぶつぶつ言ってらして可愛いこと♪
藪柑子関守石の置かれあり 桑原芳江
