風邪声の洒落に座布団十枚よ
文学の匂いのする探訪記つづく、、、でしょうか。興味津々。
昨日は、美魔女さんが西国三十三か所巡りの句をつくって見せてくれたので、お吟さん大喜び。
晩菊や褪せゆく赤に入日映ゆ
陰気満ち冬待つ庭の清々し
白浄の信心持ちて近江行 →白浄の信心冬の近江行
秋遍路湖上を渡る三井の鐘
名にしおふ瀬田の唐橋今もなほ
→「壬申の乱の時代からこの唐橋を制する者は天下を統ると言われていて、
その橋が今も有る!」と感動されているお気持ちは分かりますが、
ここは季語の力を信じて、季語に思いを託して、そこで出会った季語、
連綿とつづいている生き生きとした季語を見つけてぽんと置こうではありませんか。
とアドバイスさせてもらいました♪
↓お祖母さんの大島を別布を足して縫い直したものをお召でした。
